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結婚をしたら
保険を見直し!

結婚をきっかけに保険の見直しをしよう

今加入している保険内容については満足しているけれど、結婚したら保険見直しをしようと考えている方も少なくないようです。


これまでは独身であまり保険料などについても考えず、とりあえずすすめられたままのものに加入していた方も多いかもしれませんが、結婚するとなると、さすがにそうはいきません。


夫婦二人とも働く場合は経済的にも余裕があると考えられますが、子どもができたことの場合や、子どもが成長して学費が必要になってくることが考えられます。


それまでに貯蓄をしておかなくてはなりませんし、また、日々の生活費などの支出も考え、自分たちの生活の中で保険料というのは、どこまで捻出できるかを決めていかなくてはなりません。


そのためにもまずは、夫婦二人の現状の生活費がどの程度必要となっているのか、把握しておく必要があります。夫婦二人の給与合計を計算し、二人で毎月、いくら生活費を使っているのか計算してみると良いでしょう。


ライフプランを考えながら保険料を考える

子どもができた場合は、奥さんのほうの給与がストップしてしまうことが考えられるため、子どもを作る予定があるのなら、結婚当初からあまり奥さんの給与はあてにしないほうが良いといえます。


子どもができて落ち着いたら復職を考えていたとしても、そのときになってみないと、実際には簡単に復職できないことも考えられます。


また、復職してみたものの、子育てや家事があるので短時間勤務しかできないといったことも考えられるため、子どもがある程度、手が離れるまでは奥さんの収入はあてにしないほうが良いでしょう。


ご主人の給与のみで生活費を計算し、給与から生活費を引いた金額が、単純に考えると保険に使える金額となります。


しかし、実際に全ての残高を保険費用にあててしまうと、急な出費が必要になった場合や、何かが起きたときに対応できなくなってしまうので、そこから貯蓄や、もしものためのときのお金を引いた金額を保険料にあてるのがベストです。


住宅の購入などを考慮している場合は、そちらへの貯蓄額を増やし、保険料は低めに設定するのが良いでしょう。

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