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結婚をしたら
保険を見直し!

いろいろな生命保険

生命保険に加入しているといった方は多いですが、自分がどのタイプの保険に加入しているか、今ひとつ理解できていないという方も多いのではないでしょうか。


生命保険は大きく分類すると、3つの保険内容があります。保険の中でも契約期間を設けていないのが終身保険になります。


終身保険は契約者にもしものことがあった場合、払い込んでいた保険料に合わせた保険金を家族が受け取ることができます。また、途中解約した場合も解約返戻金が戻ってくるのも特徴です。


終身保険は保険料が契約時のままで支払い続けることになるため、ライフプランを考えて保険への加入を考える方にとっては、ライフプランの計画をたてやすい保険となります。しかし、掛け捨てと呼ばれる定期保険に比べると、支払う保険料は割高になってきます。


定期保険と養老保険

保険の種類の中でも、最近では最も一般的になってきているのが定期保険ではないでしょうか。いわゆる掛け捨てと言われるタイプの保険で、終身保険とは異なり、ある一定期間のみ加入することができる保険になります。


貯蓄性がない保険になるため、独身の社会人や子どもが独立した年配の方などが加入されるケースが多いようです。終身保険に比べると、保険料もずいぶん割安になっており、途中解約した場合の解約返戻金などもない保険がほとんどとなっています。


結婚をして子どもがいる家庭などでは、子どもにまだまだお金がかかりそうな時期に保険料が少なくすむ定期保険へ加入しているといったケースも少なくありません。


定期保険は掛け捨てとなっていますが、少ない保険料で大きな保障を手に入れることができるため、結婚したら保険見直しを考えている方などにはピッタリのプランだと言えます。


保険の中には他にも養老保険といった、貯蓄性の高い保険があります。終身保険と違う点は満期時に満期保険金を受け取ることができるのが特徴です。


終身保険の場合、契約者本人が保険金を受け取ることはできませんが、養老保険の場合、満期時に契約者が生存していても、満期保証金をうけとることができます。

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