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結婚をしたら
保険を見直し!

基本的になっている定期付終身保険

保険にはさまざまな種類の商品がありますが、最近、一般的になってきているのが定期付終身保険ではないでしょうか。終身保険は一定の契約期間を設けておらず、解約返戻金が戻ってくる保険になります。また、死亡時期に限らず保険金が満額支払われることになっています。


一方で掛け捨てと言われる定期保険と比べた場合、保険料がとても割高に設定されているといった点も特徴になります。


定期付終身保険というのはその名のとおり、終身保険に定期保険が組み込まれた保険となっています。終身保険になるため、契約期間の設定はありませんが、保障期間が定期保険の期間と終身保険の期間とで分かれており、その間の保障額というのも違ってきます。


定期保険期間は保障内容が充実しており、保障額も高額に設定されていますが、定期期間が終了すると終身保険となり、保障額もグンと下がることになります。


また、定期保険の期間は保険料も割安となっていますが、定期保険が終了すると保険料が一気に上がってしまいます。保険の見直しなどをしない限り、定期保険期間が終了すると、自動的に更新されてしまうので、終了するまでに保険の見直しをしておくことが必要です。


受取人の指定変更は早めに

保険に加入していると万が一のことがあった場合の受取人を、誰に指定していたか忘れてしまうことがあります。独身の場合はご両親としている方も多いようですが、結婚をした場合、そのままだと万が一のときに、残された奥さんや子どもが困ってしまうことがあります。


結婚したら保険見直しを考えている方は多いですが、受取人の変更を忘れてしまう方もいらっしゃいますので、必ず配偶者に変更するよう心掛けておいたほうが良いでしょう。


実際に何か起きてしまった場合、ご両親名義にしておいても、奥さんや子どもに渡してくれるはずなどと考える方も多いですが、それが元でトラブルになってしまうケースも少なくありません。


また、内縁関係の方や婚約者などの場合は、法定相続人にあたらないため、受取人へと指定できないことになっています。

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