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結婚をしたら
保険を見直し!

保険に加入するポイント

生命保険というのは、マイホームの購入や自動車の購入などと同じように、人生において大きな買い物だと言われています。


毎月の支払額は微々たるものだから、それほどあまり考えず、生命保険に加入される方もいらっしゃいますが、加入する保険商品によっては、かなりの支出額になることは頭に入れておいたほうが良いでしょう。


毎月、1万円前後の保険金を40年間支払い続けたとすると、単純計算で500万円程度の保険料が必要となってきます。決して安い買い物ではないので、保険の加入や見直しをする場合は、よく考慮する必要があります。


生命保険を選ぶときに大切にしたいポイントは、まず加入目的を決めるといった点になります。自分の現況を考え、もしものことがあったときに、いくら費用が必要になってくるのか、また、どういった保障が必要なのかを考えなくてはなりません。


独身の方の場合だと、病気や事故などによる入院を考えると、必然的に医療保障が充実したものが必要となってきます。


独身の間はそれほど高額な死亡保障も必要ないため、葬儀にかかる必要経費や今住んでいる住居の引き上げ費用などを考えて、死亡保障がいくら程度なのか決めると良いでしょう。


家庭環境に合わせて保険見直しを

結婚をしている方や、結婚したら保険見直しをしようと思っている場合は、独身のときと異なり、ライフプランを考えるといった点も大切になってきます。


特に子どもがいる家庭の場合、もしものときに残された家族が必要となる費用がどれぐらいなのかを考えなくてはなりません。


生活費はもちろん、子どもの成長に合わせた学費なども考慮し、家族のさまざまなイベントをとりいれたライフプランを考える必要があります。


子どもが成長する過程では何かと費用が必要になってくるため、独立するまではなるべく保険料を抑えることができる定期保険に加入などといったことも考えておいたほうが良いでしょう。


子どもが成長したあとは、また夫婦二人だけの生活になっていくため、その後は年齢などを考慮し、医療保障が充実した保険に見直していくのがおすすめです。

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